あるADの一日


A.M 20代 女性 1年目 アシスタントディレクター

・10:00 出社、資料準備 働いている人のリアル
・10:30 クライアントと打合せ
・13:00 昼食休憩
・14:00 買い出し(収録備品など)
・16:00 取材先への確認・連絡等
・17:00 収録小道具や資料の作成
・19:00 収録荷物の準備
・20:00 スタッフと最終確認、打合せ
・22:00 退社

K.K 20代 女性 3年目 アシスタントディレクター

・9:30   出社
・10:00 電話、メールで演者や場所決め働いている人のリアル
・13:00 昼食
・13:30 資料制作、送付 ・14:00 移動
・15:00 ロケ地下見
・17:30 帰社
・18:00 視聴者参加コーナー連絡
・19:30 メールチェック
・21:00 やる事リスト作り
・22:00 退社

 

 

 

社員’s データ




【ディレクションズに入社した理由】
・同世代が多くてアットホームだから
・子ども、若者とのコミュニケーションというターゲットがはっきりしてる
・「やりがい」の方向性に共感できたから
・手伝いで関わった仕事がクリエイティブで、またやりたいと思ったから
・デジスタの作家のファンで、一緒に仕事をできるチャンスがあると思ったから
・様々なコンテンツを制作しているため、いろいろ経験できると思ったから

【会社(業界)に入って驚いた事】
・労働時間の長さ、忍耐力、精神力社内写真
・準備期間が短く、制作のサイクルが早い
・若い人たちが多い
・みんな優しい
・いい意味でルーズ
NHKと民放で業界用語が違う
・意外と事務作業が多い
・準備するものや撮影で使う物が多い

 

【これからディレクションズでやってみたいこと】
・ドキュメンタリー的な番組制作スキルを身につけたい
・人の心に残るプロジェクトに関わりたい
・なんだか変だな、という映像をつくること
・クリエイターの方たちとイベントやオムニバス作品など大きなことをしたい
・新しい手法を取り入れた映像制作
(クアッドコプターやウェラブルカメラ、ガジェット系など)

・楽しいアート番組 ・音楽番組やPV
・こども合唱番組
・音楽関連事業でお金もうけできるようなりたい。
・日本の教育界に一石を投じる
・謎の生物を見つける

 

社員インタビュー


◆ J.I 20代 男性 ビットワールド アシスタントディレクター ◆
Q.入社する前は何をしていましたか?
東京工芸大学の映像学科(専攻はアニメーション)を卒業しました。そのあと、専門学校のアニメーション学科で助手を1年やり、ディレクションズに入りました。

Q.ディレクションズに入社したきっかけは何ですか?
前の職場で、以前ディレクションズに勤めていた方がいました。そのとき初めて会社名を知り、応募してみようと思いました。

Q.仕事をしていて面白かったことを教えてください。
ADやっていると、番組ができていく過程をひと通り見ることできるんです。たくさんの人が番組に関わっているのが、目に見えて実感できたのは面白かったです。あとは単純に映像が好きなので、日々知識が増えたり技術を見れるのは楽しいです。

Q.逆に大変だったことは何ですか?
初めての徹夜とかですかね(笑)眠くて辛いとかではなく、その事実を受け止めるのが結構辛かったというか。始めのうちはできることも少ないし、仕事のことも理解してないので、心の折り合いがつかなかったんでしょうね。

Q.ディレクションズのここがいい!というところは何ですか?
「新人でも企画を出したり、活躍できるチャンスがある」ところだと思います。最初は普通に疑いましたけど(笑)、「本当だなあ」と思う瞬間は多いですね。

Q.最後に、就職活動中の人へメッセージをお願いします。
少しでも興味があるのなら、とにかく現場に入ってみることが大事だと思います。どんな人でも、3ヶ月仕事をすれば即戦力になります。ディレクションズは、常識に囚われずに色んなことを実現できる会社だと思います。自分が得意なこと・向いていることを見極めて、それを発揮できる場所を見つけてください。

 

◆ M.H 20代 女性 Let’s 天才てれびくん アシスタントディレクター ◆
Q.入社する前は何をしていましたか?
清泉女子大学 文化史学科を卒業してから、服飾雑貨の店員をしていました。

Q.ディレクションズに入社したきっかけは何ですか?
もともとマスコミ業界に興味があって色々会社を探しており、面接を受けた時にとてもアットホームな職場だと感じたため。また、知っている番組や興味深い番組を制作していたので、それらに携わってみたいと思い入社した。

Q.仕事をしていて面白かったことを教えてください。
沢山の人に出会えてつながりが出来ること。入る前は芸能人に会える!と思ってワクワクしていたけれど実際会うと思いの外テンションが上がらないんだな…としみじみ感じる。でもやはり生の現場はテレビ越しとは違う雰囲気を感じられて面白い。スタッフ同士の仲も良く、先輩の話から色々学べることもすごく良い点だと思う。勤務地が渋谷なので意外とOLみたいなお洒落カフェでランチを楽しめる。

Q.逆に大変だったことは何ですか?
この業界とは関係のない学科だったため、用語など覚えることが沢山あったこと。個人的に機械系が苦手で、編集機器の扱いは覚えることが多いし編集、収録の流れに慣れるまで時間がかった。ロケ前や編集時は徹夜の日もあるので大変。不安だらけだったが周りもそれを理解した上で、出来る仕事からやらせてくれるので落ち着いて取り組むことが出来る。ただ、現場ではイレギュラーなことが稀に起こるので、臨機応変に対応できるスキルも必要…。

Q.ディレクションズのここがいい!というところは何ですか?
「人」がいい。困っていれば班の皆が助けてくれるし、他の班の人も声をかけてくれる。職場なので上下関係はもちろんあるけれど、仕事でわからない事はディレクターも優しく教えてくれるし、普段は冗談など言ってフランクに接してくれる。メリハリがきちんとある職場だと思う。また、自分のスケジュールで出勤、退勤出来るところもいい。

Q.最後に、就職活動中の人へメッセージをお願いします。
制作会社はどうしても時間が不規則になってしまうので、体力にある程度自信がある人が向いていると思う。一気にいくつもの仕事を持つことがあるので、焦らず、一つ一つ自分で考えて冷静に片づけられるといい。当たり前だけれど、分からないことをそのままにしないできちんと聞いて教えてもらうことは大切。先ほど書いたようにディレクションズの皆さんは本当に優しいので、聞けば丁寧に教えてくれます。でも、まずは何より明るくて常に笑顔でいられる人に来てもらいたいです。

 

◆ H.O 30代 男性 シャキーン! ディレクター ◆
Q.入社する前は何をしていましたか?
映像制作会社で主に旅番組を制作していました。

Q.ディレクションズに入社したきっかけは何ですか?
前の職場でロケばかりやっていたので、スタジオ収録を学ぶためビットワールド(天才ビットくん)を観たとき、奇妙な番組だと思ったので。

Q.仕事をしていて面白かったことを教えてください。
シャキーン!などの番組では、CG、実写ロケ、スタジオ収録、アニメーション、うたPVなど何でも挑戦できるので、次何やろうかとコーナー企画を考えるのが面白いです。

Q.逆に大変だったことは何ですか?
ロケをメインにやっていたので、CGセットを使ったブルーバック撮影に慣れるのに苦労しました。この会社はCGを使った映像制作が多いですが、予備知識ゼロでも勉強していけば問題はなかったです。

Q.ディレクションズのここがいい!というところは何ですか?
まじめに自由におもしろいものを作ろうするところ。制作している番組、映像がいい。

Q.最後に、就職活動中の人へメッセージをお願いします。
映像の仕事はアイデアと技術がとても大切なので勉強のしがいがあります。

 

◆ M.N 30代 男性 東京書籍国語教科書、Eテレ語学番組等ディレクター ◆
Q.入社する前は何をしていましたか?
国際基督教大学 教養学部語学科卒業を卒業し、新卒で入社しました。


Q.ディレクションズに入社したきっかけは何ですか?
教育とエンターテイメントを組み合わせた番組を数多く手掛けているところに興味を持ち、入社しました。

Q.仕事をしていて面白かったことを教えてください。
自分のアイデアが形になるのが、とにかく面白いです。大きな規模の会社ではないので、ADの頃からアイデアを出すチャンスはたくさんあります。それと、取材を通して様々なジャンルで活躍する人達に出会えるのも面白い点です。とても刺激的で自分の視野や興味がどんどん広がっていきます。

Q.逆に大変だったことは何ですか?
プライベートのスケジュール管理は、なかなか難しかったです。ルーティーンワークをこなすことよりも、そのときの状況に応じて様々な仕事に対応しないといけないので、先の予定がなかなか見えず大変でした。慣れてくると、スケジュールも自分でコントロールできますが、ある程度の経験は必要です。

Q.ディレクションズのここがいい!というところは何ですか?
自由にアイデアを出せるところ。広く門戸を開いているところ。

Q.最後に、就職活動中の人へメッセージをお願いします。
自分の興味と方向性が合っていれば、是非弊社にお越しください!

 

◆ M.N 30代 女性 怒髪天・増子直純の月刊★ロック判定 プロデューサー ◆
Artisan×Designer アシスタントプロデューサー

Q.入社する前は何をしていましたか?
テレビ局にて制作スタッフとして勤務していましたが、番組制作にもっと関わりたいと考え、転職しました。


Q.ディレクションズに入社したきっかけは何ですか?
テレビ局のスタッフとして同じ番組を制作していた時、制作会社で勤務したい旨を当時のディレクションズのプロデューサーに相談したところ、快く受け入れていただけたので。

Q.仕事をしていて面白かったことを教えてください。
少人数な分、自分のアイデアが番組に反映されやすい。(もちろん相当考えますが)少人数な分、会社で請け負っている様々な現場に参加することが出来るので、経験の幅が一気に広がったこと。

Q.逆に大変だったことは何ですか?
「プロデューサー」という肩書を得、責任の範疇が大幅に増えたこと。スタッフに若い人が多いので、「人に教える・人を育てる」ということを本気で考えた。

Q.ディレクションズのここがいい!というところは何ですか?
自分の担当番組はもちろん「天テレ」「シャキーン」「ピッコリーノ」など、制作している番組がとにかくおもしろい!制作は大変だが、番組を観ると全ての苦労がチャラになる。

Q.最後に、就職活動中の人へメッセージをお願いします。
これまで違う業種で働いてきた方へ(プロデューサー志望での)転職アドバイスとしては、どの業界でも必要である(とされている) ・常識的な責任感 ・自分本位でないコミュニケーション力 ・小さいことでも面倒くさがらない行動力があれば大丈夫だと思います。    これに加えて、 ・「面白い」と思える範囲が広いこと ・映像(TV・映画 等)、音楽といった文化にとにかく興味がある であれば、尚よろしいかと思われます。

 

◆ T.Y 40代 男性 Let’s 天才てれびくん プロデューサー
Q.入社する前は何をしていましたか?
番組制作会社の契約社員として民放の子ども番組、フリーのディレクターとして民放のバラエティ番組を担当していました。

Q.ディレクションズに入社したきっかけは何ですか?
子ども番組に携わりたかったというのと、ホームページを見て、直感的になんだか面白そうだなと思ったからです。 (志望校や仕事を決めるときは常に直感で選んできたので、今回も間違いはなかったはず!)

Q.仕事をしていて面白かったことを教えてください。
オフィスは、ぼくがこれまで仕事で関わったどの制作会社とも違う雰囲気だということ。くせのある人たちがたくさんいるということ。

Q.逆に大変だったことは何ですか?
民放の番組制作しかしたことがなかったので、NHKの番組制作をする上でのルールややり方に慣れるのは大変でした。また、ディレクターからプロデューサーに立場が変わったことで戸惑うことばかりでした。

 Q.ディレクションズのここがいい!というところは何ですか?
真面目におもしろがって仕事をしている…おもしろいものを作るために手を抜かないところだと思います。

Q.最後に、就職活動中の人へメッセージをお願いします。
憧れのスターに会えるかもしれない…(って不純すぎ?)けど、映像制作の現場は大変そうだしなぁ。
 ぼくはこの業界に入って、半年で辞めたくなりました。でも、楽しいこともあるから、辞められずに16年がたちました。どこが楽しいのかは、人それぞれ。「喜びを感じる一瞬」のために、がんばって続ける価値はある仕事だと思います。
映像制作の現場は大変そう。けど、憧れのスターに会えるかもしれない。というのも、立派な動機。ぼくも、あの人と仕事をするまでは…絶対に辞められません。